<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://purl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>
<channel rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/">
<title>脳梗塞の後遺症と恐怖回避のために（予防方法・前兆・治療・リハビリ テーション など）</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/</link>
<description>脳梗塞、脳血栓、脳出血、くも膜下出血は、重度の発作が発症してしまうと死亡まで至らなくても、その後遺症は患者と患者の家族も苦渋の生活を追うことになってしまいます。脳梗塞（脳卒中）は、脳梗塞を発症させる病的要素を排除し予防に勤める事です。又、脳梗塞発作前の前兆（サイン）を見逃さないように事前に知識を身に付け、重篤な症状が発症しないように回避する事が重要なのです。脳梗塞の治療後の後遺症は、脳損傷の程度や場所により様々ですがリハビリテーションである程度は回復（レベルアップ）しますが、患者の容態や高齢者であるととてもきついものなのです。リハビリ後の状態は、元気であった状態まで回復する方は少なく、ほぼ消失することはなく固定化してしまいます。その期間はとても長く、今まで楽しかった状況が一変し地獄へと突き落とされた気分になると言っても過言ではありません。そこで、このような脳梗塞（脳卒中）対策情報をご覧いただき、少しでも明るい健康生活が送れますようにしていただきたいと思います。


</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/fumi23ogachan_60.gif"/>
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/881487.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/318619.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/1111810.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/1322554.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/333092.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/153925.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/154842.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/151391.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/1214775.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/394858.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/fumi23ogachan_60.gif">
 <title>脳梗塞の後遺症と恐怖回避のために（予防方法・前兆・治療・リハビリ テーション など）</title>
 <link>http://brain-care.fine-g.com/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/fumi23ogachan_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/881487.html">
<title>脳梗塞（脳卒中）の予防と発生しやすい季節（時期）</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/881487.html</link>
<description>脳梗塞の予防のひとつとして知っておかないといけない

事があります。まず、季節による注意点です。晩春～夏は、

大変汗をかきやすいですよね。この一言だけで、ピンと

来ませんか？

そうです！！水分（汗；）が出やすい時期、水分摂取が

重要なポイントとなります。勿...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2010-07-17T21:32:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>予防できる脳梗塞（脳卒中）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[脳梗塞の予防のひとつとして知っておかないといけない<br>
<br>
事があります。まず、季節による注意点です。晩春～夏は、<br>
<br>
大変汗をかきやすいですよね。この一言だけで、ピンと<br>
<br>
来ませんか？<br>
<br>
そうです！！水分（汗；）が出やすい時期、水分摂取が<br>
<br>
重要なポイントとなります。勿論、寒い季節も脳卒中は多<br>
<br>
いのですがこれは血圧に起因する事が主原因としてあげら<br>
<br>
れています。<br>
<br>
過去、脳卒中と言えば脳出血が多く、これは、血圧の<br>
<br>
高い日本人が多かった要因だったようです。しかし、今は、<br>
<br>
前記とは異なり脳梗塞が増えてきています。<br>
<br>
脂物などの摂取量が増加し、日本人の食文化そのものが<br>
<br>
欧米化がもたらしたものとされています。よって、血液の<br>
<br>
サラサラ状態が保ちにくく、ドロついている結果かもしれ<br>
<br>
ません。<br>
<br>
＜晩春～夏の脳梗塞の予防＞<br>
?暖かくなってくると汗をかくので寝る前にも水分補給して<br>
　就寝する事をお勧めします。<br>
?スポーツは、水分補給を十分にお願いします。<br>
?ゴルフなどでスポーツ中の過多なアルコール摂取は、<br>
　脱水症状を促進するので控えましょう。<br>
?運動量の度合いにもよりますが十分な水分を摂取下さい。<br>
１．５～２リットル／日、くらいの水分補給をお願いいた<br>
します。<br>
<br>
※勿論、高血圧や中性脂肪のコントロールは、定期検診などで<br>
確認くださいね。データが規定値から大きく外れていなければ、<br>
神経質にならなくていいのです。医者と相談しながら、優先順<br>
位を決め自身の生活習慣を見直す、良い機会として捕らえてく<br>
ださい。<br>
万が一、半身（又は、全身）麻痺になったら患者自身も、<br>
そしてその家族も日常生活が激変し地獄です。そうならないた<br>
めにも”脳梗塞（脳卒中）の予防知識”を身につける事が大切です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=881487" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/318619.html">
<title>脳 ドックについて（脳梗塞予防のために）</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/318619.html</link>
<description>皆さん人間ドックは、受けられるのに脳ドックをお忘れ

なんでしょうか？脳の病気になる確率は低いかもしれ

ませんが、一度検討してみる価値は大きいと思います。

MRIなどの検査器機の発展で、脳の映像（血管も撮影可）

の鮮明化などにより多くの情報を基に審査・診断が可...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T21:19:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>予防できる脳梗塞（脳卒中）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[皆さん人間ドックは、受けられるのに脳ドックをお忘れ<br>
<br>
なんでしょうか？脳の病気になる確率は低いかもしれ<br>
<br>
ませんが、一度検討してみる価値は大きいと思います。<br>
<br>
MRIなどの検査器機の発展で、脳の映像（血管も撮影可）<br>
<br>
の鮮明化などにより多くの情報を基に審査・診断が可能<br>
<br>
になっています。<br>
<br>
最近は、この脳ドックに加え「動脈硬化 ドック」<br>
<br>
などもあり充実を見せて参りました。<br>
<br>
脳ドックの東京 方面（東京、千葉、埼玉辺り）と<br>
<br>
大阪 方面（大阪、兵庫辺り）の料金を記載します。<br>
<br>
少し東京のドック料金の方がお高いですね。<br>
<br>
まあ、いずれの地域も６～１０万円というところ<br>
<br>
でしょうか。病院によっては、検査内容（サービ<br>
<br>
ス内容）によってランクを付け、まず病院に来て<br>
<br>
いただけるように門戸を広げているようです。<br>
<br>
一番下の検査ランクは、約３万円。その後は、<br>
<br>
約５万円。約８万円となっている病院もあるようです。<br>
<br>
この選択は、脳卒中（脳梗塞）の主訴となる高血圧や<br>
<br>
中性脂肪（コレステロール）に問題がなければ高料金<br>
<br>
のものは、選択しなくてもいいと思います。<br>
<br>
しかし、思わぬ部分で事前に見つかる場合もあるよう<br>
<br>
でなので、安心と納得のための検査の必要性を感じます。<br>
<br>
心配のある方は是非、一度脳ドックとやらを経験されて<br>
<br>
見られてはどうでしょうか？<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=318619" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/1111810.html">
<title>脳梗塞（脳卒中）や認知症などで考える「成年後見人(代理人）」制度の活用-2</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/1111810.html</link>
<description>先日は、成年後見人の全体的なところを脳梗塞（脳卒中）や認知症などで考える「成年後見人(代理人）」制度の活用?で述べました。
今回、申請される過程などを少し触れてみたいと思います。

＜患者（成年後見開始申立書）＞＊裁判所所定用紙での提出
・資料集め
　預貯金残高...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T21:18:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）の後遺症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日は、成年後見人の全体的なところを</a><br clear="all"><a href="http://brain-care.fine-g.com/archives/1016975.html" target="_blank">脳梗塞（脳卒中）や認知症などで考える「成年後見人(代理人）」制度の活用?</a>で述べました。</ br></ br><br>
今回、申請される過程などを少し触れてみたいと思います。<br>
<br>
＜患者（成年後見開始申立書）＞＊裁判所所定用紙での提出<br>
・資料集め<br>
　預貯金残高、不動産などのすべての財産状況（もちろん借金も<br>
把握要）<br>
・親兄弟の戸籍抄本<br>
・患者の病状に関する診断書<br>
<br>
＜ご家族など患者の管理者（成年後見人予定者）＞<br>
・預貯金残高、不動産などのすべての財産状況（もちろん借金も）<br>
・患者との関係<br>
・戸籍抄本　　など<br>
↓↓↓<br>
家庭裁判所に申請<br>
↓↓↓<br>
家庭裁判所で成年後見人係りの方と一時面談<br>
↓↓↓<br>
ここまできたらほぼ通過、家庭裁判所で最終意思確認後<br>
東京の法務局で登記され完了です。<br>
<br>
家庭裁判所に認められ選任された、成年後見人（患者の管理者）<br>
は、毎年の成年被後見人（患者）の決算報告と多くの仕事を任<br>
されます。その責任は重く、自分のお金と患者のお金が混同し<br>
ないよう財産管理及び成年被後見人の幸せを考え管理を義務付<br>
けられるのです。<br>
<br>
患者のリハビリを行い、あきらめたくありませんがこういっ<br>
<br>
た制度も場合によっては、活用を考え患者の安定した生活を<br>
<br>
検討してあげてください。司法書士などのプロに依頼したら<br>
<br>
費用は、約８～１３万円くらいで手続きを代行していただけ<br>
<br>
る様です。速度を優先される方は、プロに頼まれることを<br>
<br>
お勧めいたします。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=1111810" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/1322554.html">
<title>脳梗塞～退院後のリハビリと介護の現状-2</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/1322554.html</link>
<description>今回は、特別養護老人ホーム（介護施設）の入所を長く
待っているのに、全然施設側から”声が掛からない患者
さん”方のご家族様に入所の順序をあげるポイントをお
伝えしたいと思います。
脳梗塞～退院後のリハビリと介護の現状－１
でもご案内いたしましたが、ご存知のよう...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T22:47:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）の後遺症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回は、特別養護老人ホーム（介護施設）の入所を長く<br>
待っているのに、全然施設側から”声が掛からない患者<br>
さん”方のご家族様に入所の順序をあげるポイントをお<br>
伝えしたいと思います。<br>
</a><br clear="all"><a href="http://brain-care.fine-g.com/archives/154842.html" target="_blank">脳梗塞～退院後のリハビリと介護の現状－１</a></ br></ br><br>
でもご案内いたしましたが、ご存知のようにどこの施設<br>
も入所希望者は何百人待ち状態です。特に、都心から近<br>
く便利で、綺麗な施設、しかも良心的な価格体系で経<br>
営されている施設は、600～1,000人近く順番待ちしてい<br>
るとされています。施設の利便性などで選ばなければ約<br>
1～2年程度の様です。しかし、約5年以上待っても声が<br>
掛からない事も多々あります。そこで、下記のポイント<br>
を一度参照して見てください。<br>
<br>
<b>＜チェックポイント＞</b><br>
介護施設への申し込み依頼時に、<br>
「胃ろう（お腹に穴を開け、胃まで流動食を流す通路の事）」<br>
「経鼻胃管（鼻からの流動食を流す通路の管の事）」など<br>
特別な器具や治療をされている状態で申し込んだ。<br>
<br>
<b>＜チェックポイント対策＞</b><br>
a,患者は、申し込み時より状態は落ち着き、改善傾向が<br>
見られる方。<br>
b,体の状態がよくなり、口から食物が食べられ今は、管<br>
をはずした。又は、器具類は未使用状態である。<br>
<br>
特に、上記のbに該当する患者さんのご家族様は全介助<br>
状態であっても施設側に都度、<b>入所”申請書類”</b>を入れ<br>
なおし、良くなった今の患者の健康状態を知らせる熱心さが<br>
優先順位が上がる可能性があります。これは、施設側の<br>
医療サービス面に起因することが多いとされています。<br>
施設の経営面だけから言いますと介護度数が高く、手の<br>
掛からない患者だけを集めるのがいいのかもしれません<br>
が、ここは介護施設として本音と建前の部分が交錯する<br>
一面かもしれません。しかし、本当に良く患者のことを<br>
考えていただける施設も少なくありませんので、ご家族<br>
で十分話し合って、患者の将来を議論してあげてくださ<br>
い。<br>
脳梗塞（脳卒中）は、発症させない予防の知識を事前に<br>
勉強し、前兆（サイン）を見逃さない機転が利く、<br>
健康管理が皆さんを”恐怖から守る”ものと信じており<br>
ます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=1322554" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/333092.html">
<title>退院後の社会復帰の心得と後遺症（脳 障害）</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/333092.html</link>
<description>脳血管障害が原因で、脳梗塞（脳卒中　全般）や事故

（交通事故・転落事故など）やを引き起こした場合、

退院後高次脳機能障害が出現する事があります。

これは、発作後の手足の麻痺のレベルに関係なく、

他人には理解できない障害が残こっている状態の後遺症です。

高...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2010-01-10T14:46:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）の後遺症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[脳血管障害が原因で、脳梗塞（脳卒中　全般）や事故<br>
<br>
（交通事故・転落事故など）やを引き起こした場合、<br>
<br>
退院後<b>高次脳機能障害</b>が出現する事があります。<br>
<br>
これは、発作後の手足の麻痺のレベルに関係なく、<br>
<br>
他人には理解できない障害が残こっている状態の後遺症です。<br>
<br>
高次脳機能障害は、<b>社会復帰</b>するにあたって<br>
<br>
大きな壁となって立ちはだかります。<br>
<br>
脳の知的な部分を司どる部位の損傷により、失語症<br>
<br>
（言語障害）・思考・簡便な手続き・職場でのコミ<br>
<br>
ュニケーションなどに影響をもたらします。<br>
<br>
下記に<b>「高次脳機能障害」</b>の症状を記します。<br>
<br>
?言葉の文章構成がうまく組み立てらない。<br>
　考えている事がうまく表現できない。<br>
　例えば、うまく比喩が使えない。<br>
　例えば、会話の起承転結がうまく言えないので<br>
　　　　　まとまった文脈にならず相手に物事が<br>
　　　　　伝わりにくい。<br>
<br>
?今、思っている事と異なることを口走ってしまう。<br>
　例えば、右と左を間違う。<br>
　例えば、とっさに全然違う人の名前を呼ぶ。<br>
　例えば、まったく異なる背景の事を言う。<br>
<br>
?昔とのギャップに耐えかねて、不安から精神障害<br>
　（うつ状態など）を引き起こす。西条秀樹さんもこ<br>
　のような状態に陥った事実を語られていた報道記事<br>
　を見たことがあります。<br>
<br>
?一般的な社会生活において多少の緊張で、ちぐは<br>
　ぐな事を発言し構音障害（こうおんしょうがい）など<br>
　を引き起こしてしまう。<br>
<br>
?感情の抑制ができにくく、簡単に泣いたり笑ったりする。<br>
<br>
?何事にも意欲が無く、趣味も興味が薄れる。集中力の<br>
　低下。<br>
<br>
ここ数年前からの地域により、この<b>高次脳機能障害</b><br>
<br>
という後遺 障害への理解も進んでまいりました。<br>
<br>
しかし、問題は障害の重要性が患者本人にしか理解<br>
<br>
できないという現実です。＊まれに、本人も気がつ<br>
いていないとこもあります。<br>
<br>
会話や行動などを通じて他人から、何か変な人と思わ<br>
<br>
れて、悲しくなる事もあるようです。<br>
<br>
特に、脳障害が起こる前の自分を理解している患者ほど<br>
<br>
過去のギャップに耐え兼ねられないものかもしれません。<br>
<br>
専門医（家）などと家族同席の上でよく話し合い、社会復帰<br>
<br>
の方向性を探ってください。一番大切なことは、リハビリ<br>
<br>
を継続しながら、糸口（社会復帰の）を捕まえることで、<br>
<br>
決して悲観的にならず、患者自身が後遺症の状態を理解<br>
<br>
しながらうまく「心」のコントロールを行ってください。<br>
<br>
このプレッシャーに打ち勝つ、パワーが振り絞れるように<br>
<br>
ご家族の方も協力してあげてください。障害を持ってしま<br>
<br>
った現実を冷静に見据え、肩の力を抜いて付き合って行か<br>
<br>
れることと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=333092" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/153925.html">
<title>脳梗塞（脳卒中）の前兆（サイン）について</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/153925.html</link>
<description>脳梗塞という病気 - livedoor Blog 共通テーマ

脳梗塞は、前兆やサインが必ずといってあります。

しかし、すぐに消失したり少し我慢していると治って

しまうものがほとんどで、多くの人は見落としがちで

す。前兆（サイン）には様々ありますが代表的なのが

?すぐに言葉...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T22:39:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳卒中（脳梗塞）の前兆（サイン）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-123603.html">脳梗塞という病気 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
<br>
脳梗塞は、前兆やサインが必ずといってあります。<br>
<br>
しかし、すぐに消失したり少し我慢していると治って<br>
<br>
しまうものがほとんどで、多くの人は見落としがちで<br>
<br>
す。前兆（サイン）には様々ありますが代表的なのが<br>
<br>
?すぐに言葉が出てこなかったり、<br>
?昔の想い出が、懐かしく思いだしたりします。<br>
<br>
平成おじさんの小渕元総理大臣も直前のインタビュ<br>
<br>
ーがそうでしたね。数秒間言葉を失い、何か彷徨って<br>
<br>
いた部分がありました。<br>
<br>
次に、<br>
?食事中に持っていたお箸やフォークをポロッと落<br>
としたり<br>
?ロレツが回らない、会話がモツレル<br>
?字を書くのに、鉛筆がうまくコントロールできない<br>
?視野が狭い　＊くも膜下出血<br>
?いつもの頭イタと違う<br>
などは<br>
<br>
重大なサインですので、ピンときて欲しいのです。<br>
<br>
大至急、医師に見てもらわないと一大事となる手前<br>
<br>
かもしれません。できれば専門医に行ったほうがい<br>
<br>
いですね、しかし、新人の医師や経験不足の外科医は<br>
<br>
最悪です。正直言って、発見できる患者の症状で考察<br>
<br>
できる、能力のある医師に出会えるのも患者の「運」<br>
<br>
かもしれません。<br>
<br>
私の知人に、救急外来で”頭が普通の痛みではない”と<br>
<br>
とある市民病院の外来を訪れたときの事です。<br>
<br>
相手は、新人内科医（アルバイト？）。<br>
<br>
血圧の上が１７０mmHgを上回り、頭が痛く、しかも失禁<br>
<br>
しているのに何も疑わず、点滴１本<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
「ひどい風邪かもしれないから休んでから帰ってくれ」<br>
<br>
といいます。しかし、ここの家族はアホではありません。<br>
<br>
この情けない、内科医に食い下がり救急で見てくれる脳<br>
<br>
外科へ紹介状を書いてもらいました。<br>
<br>
紹介してもらった病院で、早速ＣＴを撮ったら「くも膜下出血」<br>
<br>
と診断。その後、手術施設のある病院へ搬送され一命を<br>
<br>
取り止め、多少の麻痺は残ったものの現在は、通常に生活が<br>
<br>
できる状態まで回復されたそうです。<br>
<br>
このように、ご家族の方も脳卒中の前兆（サイン）を知識と<br>
<br>
して備えてください。あなたの周りの大事な人達を救い、<br>
<br>
少しでも、重篤な病状（症状）に至らないよう自身も含め、<br>
<br>
注意し、配慮してあげてください。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=153925" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/154842.html">
<title>脳梗塞～退院後のリハビリと介護の現状-１</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/154842.html</link>
<description>脳梗塞という病気 - livedoor Blog 共通テーマ

病院は、経営上入院約３ヶ月くらいで転院を求められます。

患者は、転院後は２～３病院ほどを転院している方が多い

ようです。ここで一番大事なのは、病気になった主訴を

抑制しつつ、リハビリテーションに励むことです。

...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T21:47:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>リハビリテーションと介護の現状</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-123742.html">脳梗塞という病気 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
<br>
病院は、経営上入院約３ヶ月くらいで転院を求められます。<br>
<br>
患者は、転院後は２～３病院ほどを転院している方が多い<br>
<br>
ようです。ここで一番大事なのは、病気になった主訴を<br>
<br>
抑制しつつ、リハビリテーションに励むことです。<br>
<br>
リハビリは、できるだけ早く実施し、発作を起こして<br>
<br>
から約１～４ヶ月目までくらいが、最もレベルアップ<br>
<br>
できる時期です。その後は、徐々にしか良くならない<br>
<br>
が現実で、約２年後にはその症状が固定化するようで<br>
<br>
す。病状にもよりますが、自宅で看病するかどうかを<br>
<br>
まず判断しなければなりません。重度の患者の現状は、<br>
<br>
老人保健施設を転々と回りながら特別養護老人ホーム<br>
<br>
が、空くのを待っているご家族の方々が多いのです。<br>
<br>
特に、特別養護老人ホームは入所希望者が大変多く、<br>
<br>
地域によっては、何百人待ちが現実です。しかし、<br>
<br>
この入所待ち数字を聞いて、めげてあきらめるのでは<br>
<br>
なく、いずれの老人ホームもダブって入所希望者が申<br>
<br>
し込みをしています。よって、入所希望書類を数箇所の<br>
<br>
各老人ホーム（施設）へ提出しておくことをお勧めし<br>
<br>
ます。<br>
<br>
＊混み具合と介護レベルによりますが、平均１～２年<br>
くらいで入所できているようです。<br>
<br>
前述などの施設などの利用ではなく、ご自宅での看病<br>
<br>
を選択され、ご家族だけで看病するが一番患者にとっ<br>
<br>
ても幸せなことですが、それは大変ご苦労なことで、<br>
<br>
かなり家族の負担を覚悟しなければなりません。<br>
<br>
私が、思うところ是非、介護保険を利用しながら、ある<br>
<br>
程度、割り切ってヘルパーを依頼し、患者から切り離し<br>
<br>
た時間も確保することをお勧めいたします。<br>
<br>
ご家族それぞれの時間も大事にしてください。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=154842" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/151391.html">
<title>脳出血</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/151391.html</link>
<description>脳梗塞（脳卒中）の後遺症 - livedoor Blog 共通テーマ

主に、高血圧が原因で動脈硬化が進んだ部分の

血管が切れて（破れて）脳の内部で出血します。

脳の内部で枝分かれした血管から出血し、脳内に

血液が漏れ出して塊（血腫）ができてしまいます。

その血液の塊（血腫...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T23:11:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳の病気（のうのびょうき）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-123463.html">脳梗塞（脳卒中）の後遺症 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
<br>
主に、高血圧が原因で動脈硬化が進んだ部分の<br>
<br>
血管が切れて（破れて）脳の内部で出血します。<br>
<br>
脳の内部で枝分かれした血管から出血し、脳内に<br>
<br>
血液が漏れ出して塊（血腫）ができてしまいます。<br>
<br>
その血液の塊（血腫）は出血圧の減少と血液が固<br>
<br>
まる速度の相関まで塊は大きくなり脳細胞に悪影<br>
<br>
響を及ぼします。これが。脳内出血です。くも膜<br>
<br>
下出血はこの脳出血と類似しておりますが別で記<br>
<br>
します。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=151391" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/1214775.html">
<title>南田洋子さん、ご冥福をお祈りいたします。～くも膜下出血</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/1214775.html</link>
<description>



昨日、女優の南田洋子さんが、”くも膜下出血”で亡くなられました。
認知症の奥様を献身的な介護で支える夫：長門裕之さんには
本当に心打たれるものを感じていました。

ご冥福をお祈りいたします。








</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T23:46:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>　くも膜下出血とは</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
<br>
</a><br clear="all"><a href="http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200910220023.html" target="_blank">昨日、女優の南田洋子さん</a></ br></ br>が、</a><br clear="all"><a href="http://brain-care.fine-g.com/archives/cat_15335.html" target="_blank">”くも膜下出血”</a>で亡くなられました。</ br></ br><br>
認知症の奥様を献身的な介護で支える夫：長門裕之さんには<br>
本当に心打たれるものを感じていました。<br>
<br>
ご冥福をお祈りいたします。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=1214775" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/394858.html">
<title>くも膜下出血の初期経過と処置（手術）?</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/394858.html</link>
<description>くも膜下出血の多くは、脳動脈瘤（脳血管にできたコブ）

の破裂で引き起こされます。この脳動脈瘤は、現時点

では先天的な血管形状異常のものともされているよう

です。しかし、高血圧などの既往症が血管の破裂に

繋がった部分が多くをしめます。

初期症状「脳　障害」...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-08-24T23:57:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）治療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[くも膜下出血の多くは、脳動脈瘤（脳血管にできたコブ）<br>
<br>
の破裂で引き起こされます。この脳動脈瘤は、現時点<br>
<br>
では先天的な血管形状異常のものともされているよう<br>
<br>
です。しかし、高血圧などの既往症が血管の破裂に<br>
<br>
繋がった部分が多くをしめます。<br>
<br>
<a href="http://brain-care.fine-g.com/archives/312720.html">初期症状「脳　障害」</a>でも、少し記載いたしましたように<br>
<br>
かなりの激痛を伴う頭痛や急激な視野の減少などがその<br>
<br>
病状を疑う必要があり、脳血管の動脈瘤の破裂・出血で<br>
<br>
４０～５０％は死に至ります。一命を取り止めても何ら<br>
<br>
かの後遺症を背負っている患者は、少なくないのが現状で<br>
<br>
す。<br>
<br>
この出血した血管の付近は、弱い血管壁となっている<br>
<br>
のでくり返し出血する可能性が高く危険度が増します<br>
<br>
ので手術を要するのです。<br>
<br>
一般的にはクリッピング法が多く用いられ、問題の脳動<br>
<br>
脈瘤（血管にできたコブ）を金属製のクリップでコブ<br>
<br>
をつまんで出血防ぐ方法が用いられます。<br>
<br>
脳動脈瘤の位置や大きさによっては、手術の難易度が<br>
<br>
異なるようです。最近では、コイル法といって開頭せ<br>
<br>
ず動脈から忍ばせたカテーテルを問題の脳動脈瘤部位<br>
<br>
まで進め、脳動脈瘤（コブ）治療を施す方法が紹介さ<br>
<br>
れています。しかし、この術式は歴史的にまだまだ浅<br>
<br>
く、臨床成績を見定める必要性がある様です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=394858" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
