<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>
<channel rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/">
<title>脳梗塞の後遺症と恐怖回避のために（予防方法・前兆・治療・リハビリ テーション など）</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/</link>
<description>脳梗塞、脳血栓、脳出血、くも膜下出血は、重度の発作が発症してしまうと死亡まで至らなくても、その後遺症は患者と患者の家族も苦渋の生活を追うことになってしまいます。脳梗塞（脳卒中）は、脳梗塞を発症させる病的要素を排除し予防に勤める事です。又、脳梗塞発作前の前兆（サイン）を見逃さないように事前に知識を身に付け、重篤な症状が発症しないように回避する事が重要なのです。脳梗塞の治療後の後遺症は、脳損傷の程度や場所により様々ですがリハビリテーションである程度は回復（レベルアップ）しますが、患者の容態や高齢者であるととてもきついものなのです。リハビリ後の状態は、元気であった状態まで回復する方は少なく、ほぼ消失することはなく固定化してしまいます。その期間はとても長く、今まで楽しかった状況が一変し地獄へと突き落とされた気分になると言っても過言ではありません。そこで、このような脳梗塞（脳卒中）対策情報をご覧いただき、少しでも明るい健康生活が送れますようにしていただきたいと思います。


</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/333092.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/1016975.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/881487.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/1116175.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/1441160.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/154807.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/151391.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/154842.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/1322554.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://brain-care.fine-g.com/archives/318619.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/333092.html">
<title>退院後の社会復帰の心得と後遺症（脳 障害）</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/333092.html</link>
<description>脳血管障害が原因で、脳梗塞（脳卒中　全般）や事故

（交通事故・転落事故など）やを引き起こした場合、

退院後高次脳機能障害が出現する事があります。

これは、発作後の手足の麻痺のレベルに関係なく、

他人には理解できない障害が残こっている状態の後遺症で...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2011-07-02T19:15:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）の後遺症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[脳血管障害が原因で、脳梗塞（脳卒中　全般）や事故<br>
<br>
（交通事故・転落事故など）やを引き起こした場合、<br>
<br>
退院後<b>高次脳機能障害</b>が出現する事があります。<br>
<br>
これは、発作後の手足の麻痺のレベルに関係なく、<br>
<br>
他人には理解できない障害が残こっている状態の後遺症です。<br>
<br>
高次脳機能障害は、<b>社会復帰</b>するにあたって<br>
<br>
大きな壁となって立ちはだかります。<br>
<br>
脳の知的な部分を司どる部位の損傷により、失語症<br>
<br>
（言語障害）・思考・簡便な手続き・職場でのコミ<br>
<br>
ュニケーションなどに影響をもたらします。<br>
<br>
下記に<b>「高次脳機能障害」</b>の症状を記します。<br>
<br>
・言葉の文章構成がうまく組み立てらない。<br>
　考えている事がうまく表現できない。<br>
　例えば、うまく比喩が使えない。<br>
　例えば、会話の起承転結がうまく言えないので<br>
　　　　　まとまった文脈にならず相手に物事が<br>
　　　　　伝わりにくい。<br>
<br>
・今、思っている事と異なることを口走ってしまう。<br>
　例えば、右と左を間違う。<br>
　例えば、とっさに全然違う人の名前を呼ぶ。<br>
　例えば、まったく異なる背景の事を言う。<br>
<br>
・昔とのギャップに耐えかねて、不安から精神障害<br>
　（うつ状態など）を引き起こす。西条秀樹さんもこ<br>
　のような状態に陥った事実を語られていた報道記事<br>
　を見たことがあります。<br>
<br>
・一般的な社会生活において多少の緊張で、ちぐは<br>
　ぐな事を発言し構音障害（こうおんしょうがい）など<br>
　を引き起こしてしまう。<br>
<br>
・感情の抑制ができにくく、簡単に泣いたり笑ったりする。<br>
<br>
・何事にも意欲が無く、趣味も興味が薄れる。集中力の<br>
　低下。<br>
<br>
ここ数年前からの地域により、この<b>高次脳機能障害</b><br>
<br>
という後遺 障害への理解も進んでまいりました。<br>
<br>
しかし、問題は障害の重要性が患者本人にしか理解<br>
<br>
できないという現実です。＊まれに、本人も気がつ<br>
いていないとこもあります。<br>
<br>
会話や行動などを通じて他人から、何か変な人と思わ<br>
<br>
れて、悲しくなる事もあるようです。<br>
<br>
特に、脳障害が起こる前の自分を理解している患者ほど<br>
<br>
過去のギャップに耐え兼ねられないものかもしれません。<br>
<br>
専門医（家）などと家族同席の上でよく話し合い、社会復帰<br>
<br>
の方向性を探ってください。一番大切なことは、リハビリ<br>
<br>
を継続しながら、糸口（社会復帰の）を捕まえることで、<br>
<br>
決して悲観的にならず、患者自身が後遺症の状態を理解<br>
<br>
しながらうまく「心」のコントロールを行ってください。<br>
<br>
このプレッシャーに打ち勝つ、パワーが振り絞れるように<br>
<br>
ご家族の方も協力してあげてください。障害を持ってしま<br>
<br>
った現実を冷静に見据え、肩の力を抜いて付き合って行か<br>
<br>
れることと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=333092" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/1016975.html">
<title>脳梗塞（脳卒中）や認知症などで考える「成年後見人(代理人）」制度の活用①</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/1016975.html</link>
<description>成年後見人（制度）という言葉を最近耳にすることが

増えてきました。ここで、考えておかないといけない

のは、脳梗塞（脳卒中）や認知症などで本人の判断能

力がなくなり、介護費用を何処から支出するかと言う

ことです。介護費用が、かさんで来ると家族のお金...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2011-06-29T22:41:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）の後遺症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[成年後見人（制度）という言葉を最近耳にすることが<br>
<br>
増えてきました。ここで、考えておかないといけない<br>
<br>
のは、脳梗塞（脳卒中）や認知症などで本人の判断能<br>
<br>
力がなくなり、介護費用を何処から支出するかと言う<br>
<br>
ことです。介護費用が、かさんで来ると家族のお金だ<br>
<br>
けでは”自身の生活”もあり負担が大きく限界がある<br>
<br>
と言うことです。そこで、患者自身の財産でその費用<br>
<br>
支払いに当てる検討に入らざる得ないということです。<br>
<br>
しかし、成年後見人になったら患者に成り変り財産管<br>
<br>
理の権限を得るわけですから、たとえ被成年後見者の<br>
<br>
財産が少なくとも、管理にいい加減な事をしますと犯<br>
<br>
罪になりますし、法的に登記されるのですから簡単に<br>
<br>
辞退するができません。その覚悟もあるのならば、<br>
<br>
この制度を活用する価値が、大いにあると私は考えま<br>
<br>
す。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=1016975" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/881487.html">
<title>脳梗塞（脳卒中）の予防と発生しやすい季節（時期）</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/881487.html</link>
<description>脳梗塞の予防のひとつとして知っておかないといけない

事があります。まず、季節による注意点です。晩春～夏は、

大変汗をかきやすいですよね。この一言だけで、ピンと

来ませんか？

そうです！！水分（汗；）が出やすい時期、水分摂取が

重要なポイントとな...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2011-06-12T17:17:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>予防できる脳梗塞（脳卒中）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[脳梗塞の予防のひとつとして知っておかないといけない<br>
<br>
事があります。まず、季節による注意点です。晩春～夏は、<br>
<br>
大変汗をかきやすいですよね。この一言だけで、ピンと<br>
<br>
来ませんか？<br>
<br>
そうです！！水分（汗；）が出やすい時期、水分摂取が<br>
<br>
重要なポイントとなります。勿論、寒い季節も脳卒中は多<br>
<br>
いのですがこれは血圧に起因する事が主原因としてあげら<br>
<br>
れています。<br>
<br>
過去、脳卒中と言えば脳出血が多く、これは、血圧の<br>
<br>
高い日本人が多かった要因だったようです。しかし、今は、<br>
<br>
前記とは異なり脳梗塞が増えてきています。<br>
<br>
脂物などの摂取量が増加し、日本人の食文化そのものが<br>
<br>
欧米化がもたらしたものとされています。よって、血液の<br>
<br>
サラサラ状態が保ちにくく、ドロついている結果かもしれ<br>
<br>
ません。<br>
<br>
＜晩春～夏の脳梗塞の予防＞<br>
?暖かくなってくると汗をかくので寝る前にも水分補給して<br>
　就寝する事をお勧めします。<br>
?スポーツは、水分補給を十分にお願いします。<br>
?ゴルフなどでスポーツ中の過多なアルコール摂取は、<br>
　脱水症状を促進するので控えましょう。<br>
?運動量の度合いにもよりますが十分な水分を摂取下さい。<br>
１．５～２リットル／日、くらいの水分補給をお願いいた<br>
します。<br>
<br>
※勿論、高血圧や中性脂肪のコントロールは、定期検診などで<br>
確認くださいね。データが規定値から大きく外れていなければ、<br>
神経質にならなくていいのです。医者と相談しながら、優先順<br>
位を決め自身の生活習慣を見直す、良い機会として捕らえてく<br>
ださい。<br>
万が一、半身（又は、全身）麻痺になったら患者自身も、<br>
そしてその家族も日常生活が激変し地獄です。そうならないた<br>
めにも”脳梗塞（脳卒中）の予防知識”を身につける事が大切です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=881487" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/1116175.html">
<title>奇跡の脳～脳卒中の後遺症体験から</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/1116175.html</link>
<description>先日、本屋で下記の様な本が並んでました。

著者の名は、ジル・ボルト・テイラー、37歳の脳科学者が
脳卒中（脳出血）に襲われてしまうというものだ。
全てが実話で、彼女は自分が体験する脳卒中の後遺症などの
恐怖を一科学者として冷静に観察し、まとめ上げた一冊だ...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2011-06-12T16:00:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）治療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、本屋で下記の様な本が並んでました。<br>
<br>
著者の名は、ジル・ボルト・テイラー、37歳の脳科学者が<br>
脳卒中（脳出血）に襲われてしまうというものだ。<br>
全てが実話で、彼女は自分が体験する脳卒中の後遺症などの<br>
恐怖を一科学者として冷静に観察し、まとめ上げた一冊だ。<br>
全米で話題となり約５０万部売れ彼女の講演会も話題となった<br>
とかたとか？？！<br>
<b>ご興味があるなら脳卒中で体験した後遺症などの恐怖体験を<br>
理解されるには、参考になると思います。<br>
</a><br clear="all"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E8%84%B3-%E3%82%B8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/4105059319/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1245680609&sr=1-1" target="_blank">『奇跡の脳』ジル・ボルト・テイラー著、竹内薫訳、新潮社、税込1785円</a></ br></ br><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=1116175" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/1441160.html">
<title>寒暖差による脳梗塞（脳卒中）の発生</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/1441160.html</link>
<description>2010年は、春になってもいつまでも肌寒く、寒さが例年より長引きました。
そして、この夏は異常なほどの暑さで体温を超える日を何日記録されたことでしょうか。９月も半ばを過ぎたというのに、いつまでも残暑が続き、サラーリーマンはジャケット姿もネクタイ姿もまば
らで...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2011-05-26T07:03:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>予防できる脳梗塞（脳卒中）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2010年は、春になってもいつまでも肌寒く、寒さが例年より長引きました。<br>
そして、この夏は異常なほどの暑さで体温を超える日を何日記録されたことでしょうか。９月も半ばを過ぎたというのに、いつまでも残暑が続き、サラーリーマンはジャケット姿もネクタイ姿もまば<br>
らで、日本が亜熱帯地域になったかと思うほどです。しかし、約１５度を超える急激な気温低下です。こんな時期、ご老人や高血圧など脳梗塞（脳卒中）の発生因子を持たれている方々は要注意です。<br>
<br>
下記に予防ポイントを簡単にまとめましたので参考に<br>
なさってください。<br>
<br>
<b>＜<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_01.gif" />寒さが長引き、急に暖かくなったりする場合＞</b><br>
これは、ある程度３月半ばくらいから想定いただければ<br>
いいかと思います。<br>
＊室温の温度管理に注意を配る。<br>
＊衣服にも気を配り、カーデガンなどすぐにはおれる物<br>
を準備しておく。<br>
＊就寝時寒いなと感じたら、毛布などを手の届く所へお<br>
いておき調節を図る。<br>
＊就寝前に水分補給する。<br>
<br>
<b>＜<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_02.gif" />夏に近づき、少しずつ汗ばんでくる＞</b><br>
これは、梅雨前後から七月半ばくらいを想定いただけれ<br>
ば結構です。<a href="http://brain-care.fine-g.com/archives/881487.html">＊この注意点は過去の記事に書きましたので参照ください。</ br></ br><br>
<br>
<br>
<br>
<b>＜<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_03.gif" />急に寒くなる＞</b><br>
これは、１０月の運動会前後から１１月くらいを想定い<br>
ただければ結構です。基本適には<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_01.gif" />と同じと考えていただければ結構かと思います。<br>
<br>
以上のように、季節の変わり目は注意を要します。特に、寒暖差の大きいときは参考になさってください。しかし、上記はその場しのぎです。脳梗塞（脳卒中）の主訴を抑制しつつ脳梗塞の前兆（サイン）を見逃さない知識を身につけ重篤な後遺症を招かないよう気をつけるべきだと考えます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=1441160" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/154807.html">
<title>脳梗塞（脳卒中）の後遺症</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/154807.html</link>
<description>脳梗塞という病気 - livedoor Blog 共通テーマ

＜主な、脳梗塞の後遺症＞
①左右いずれかの半身の麻痺
②全身麻痺
③手指の運動麻痺
④失語症
⑤ろれつが回らない
⑥嚥下障害（飲み込みがしにくい）
⑦めまい、ふらつき
⑧物忘れ
など色々あります。

もっとも重大なのは①...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2011-04-02T01:19:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）の後遺症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-123738.html">脳梗塞という病気 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
<br>
＜主な、脳梗塞の後遺症＞<br>
①左右いずれかの半身の麻痺<br>
②全身麻痺<br>
③手指の運動麻痺<br>
④失語症<br>
⑤ろれつが回らない<br>
⑥嚥下障害（飲み込みがしにくい）<br>
⑦めまい、ふらつき<br>
⑧物忘れ<br>
など色々あります。<br>
<br>
もっとも重大なのは①と②です。寝たきり生活を余儀なく<br>
<br>
されるのもこの部分からです。④⑤は、言葉出てこない。<br>
<br>
ちゃんと、しゃべる事ができない後者は、唇が言葉の形を<br>
<br>
覚えてないからです。ゆっくりとしゃべることと口を大き<br>
<br>
く開けながら会話することが早道のようです。<br>
<br>
上記、どれをとっても厄介な後遺症です。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=154807" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/151391.html">
<title>脳出血</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/151391.html</link>
<description>脳梗塞（脳卒中）の後遺症 - livedoor Blog 共通テーマ

主に、高血圧が原因で動脈硬化が進んだ部分の

血管が切れて（破れて）脳の内部で出血します。

脳の内部で枝分かれした血管から出血し、脳内に

血液が漏れ出して塊（血腫）ができてしまいます。

その血液の塊（血腫...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2010-10-22T00:17:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳の病気（のうのびょうき）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-123463.html">脳梗塞（脳卒中）の後遺症 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
<br>
主に、高血圧が原因で動脈硬化が進んだ部分の<br>
<br>
血管が切れて（破れて）脳の内部で出血します。<br>
<br>
脳の内部で枝分かれした血管から出血し、脳内に<br>
<br>
血液が漏れ出して塊（血腫）ができてしまいます。<br>
<br>
その血液の塊（血腫）は出血圧の減少と血液が固<br>
<br>
まる速度の相関まで塊は大きくなり脳細胞に悪影<br>
<br>
響を及ぼします。これが。脳内出血です。くも膜<br>
<br>
下出血はこの脳出血と類似しておりますが別で記<br>
<br>
します。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=151391" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/154842.html">
<title>脳梗塞～退院後のリハビリと介護の現状-１</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/154842.html</link>
<description>脳梗塞という病気 - livedoor Blog 共通テーマ

病院は、経営上入院約３ヶ月くらいで転院を求められます。

患者は、転院後は２～３病院ほどを転院している方が多い

ようです。ここで一番大事なのは、病気になった主訴を

抑制しつつ、リハビリテーションに励むことです。

...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2010-07-24T00:11:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>リハビリテーションと介護の現状</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-123742.html">脳梗塞という病気 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
<br>
病院は、経営上入院約３ヶ月くらいで転院を求められます。<br>
<br>
患者は、転院後は２～３病院ほどを転院している方が多い<br>
<br>
ようです。ここで一番大事なのは、病気になった主訴を<br>
<br>
抑制しつつ、リハビリテーションに励むことです。<br>
<br>
リハビリは、できるだけ早く実施し、発作を起こして<br>
<br>
から約１～４ヶ月目までくらいが、最もレベルアップ<br>
<br>
できる時期です。その後は、徐々にしか良くならない<br>
<br>
が現実で、約２年後にはその症状が固定化するようで<br>
<br>
す。病状にもよりますが、自宅で看病するかどうかを<br>
<br>
まず判断しなければなりません。重度の患者の現状は、<br>
<br>
老人保健施設を転々と回りながら特別養護老人ホーム<br>
<br>
が、空くのを待っているご家族の方々が多いのです。<br>
<br>
特に、特別養護老人ホームは入所希望者が大変多く、<br>
<br>
地域によっては、何百人待ちが現実です。しかし、<br>
<br>
この入所待ち数字を聞いて、めげてあきらめるのでは<br>
<br>
なく、いずれの老人ホームもダブって入所希望者が申<br>
<br>
し込みをしています。よって、入所希望書類を数箇所の<br>
<br>
各老人ホーム（施設）へ提出しておくことをお勧めし<br>
<br>
ます。<br>
<br>
＊混み具合と介護レベルによりますが、平均１～２年<br>
くらいで入所できているようです。<br>
<br>
前述などの施設などの利用ではなく、ご自宅での看病<br>
<br>
を選択され、ご家族だけで看病するが一番患者にとっ<br>
<br>
ても幸せなことですが、それは大変ご苦労なことで、<br>
<br>
かなり家族の負担を覚悟しなければなりません。<br>
<br>
私が、思うところ是非、介護保険を利用しながら、ある<br>
<br>
程度、割り切ってヘルパーを依頼し、患者から切り離し<br>
<br>
た時間も確保することをお勧めいたします。<br>
<br>
ご家族それぞれの時間も大事にしてください。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=154842" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/1322554.html">
<title>脳梗塞～退院後のリハビリと介護の現状-2</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/1322554.html</link>
<description>今回は、特別養護老人ホーム（介護施設）の入所を長く
待っているのに、全然施設側から”声が掛からない患者
さん”方のご家族様に入所の順序をあげるポイントをお
伝えしたいと思います。
脳梗塞～退院後のリハビリと介護の現状－１
でもご案内いたしましたが、ご存知のよう...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2010-05-24T00:09:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）の後遺症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回は、特別養護老人ホーム（介護施設）の入所を長く<br>
待っているのに、全然施設側から”声が掛からない患者<br>
さん”方のご家族様に入所の順序をあげるポイントをお<br>
伝えしたいと思います。<br>
</a><br clear="all"><a href="http://brain-care.fine-g.com/archives/154842.html" target="_blank">脳梗塞～退院後のリハビリと介護の現状－１</a></ br></ br><br>
でもご案内いたしましたが、ご存知のようにどこの施設<br>
も入所希望者は何百人待ち状態です。特に、都心から近<br>
く便利で、綺麗な施設、しかも良心的な価格体系で経<br>
営されている施設は、600～1,000人近く順番待ちしてい<br>
るとされています。施設の利便性などで選ばなければ約<br>
1～2年程度の様です。しかし、約5年以上待っても声が<br>
掛からない事も多々あります。そこで、下記のポイント<br>
を一度参照して見てください。<br>
<br>
<b>＜チェックポイント＞</b><br>
介護施設への申し込み依頼時に、<br>
「胃ろう（お腹に穴を開け、胃まで流動食を流す通路の事）」<br>
「経鼻胃管（鼻からの流動食を流す通路の管の事）」など<br>
特別な器具や治療をされている状態で申し込んだ。<br>
<br>
<b>＜チェックポイント対策＞</b><br>
a,患者は、申し込み時より状態は落ち着き、改善傾向が<br>
見られる方。<br>
b,体の状態がよくなり、口から食物が食べられ今は、管<br>
をはずした。又は、器具類は未使用状態である。<br>
<br>
特に、上記のbに該当する患者さんのご家族様は全介助<br>
状態であっても施設側に都度、<b>入所”申請書類”</b>を入れ<br>
なおし、良くなった今の患者の健康状態を知らせる熱心さが<br>
優先順位が上がる可能性があります。これは、施設側の<br>
医療サービス面に起因することが多いとされています。<br>
施設の経営面だけから言いますと介護度数が高く、手の<br>
掛からない患者だけを集めるのがいいのかもしれません<br>
が、ここは介護施設として本音と建前の部分が交錯する<br>
一面かもしれません。しかし、本当に良く患者のことを<br>
考えていただける施設も少なくありませんので、ご家族<br>
で十分話し合って、患者の将来を議論してあげてくださ<br>
い。<br>
脳梗塞（脳卒中）は、発症させない予防の知識を事前に<br>
勉強し、前兆（サイン）を見逃さない機転が利く、<br>
健康管理が皆さんを”恐怖から守る”ものと信じており<br>
ます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=1322554" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/318619.html">
<title>脳 ドックについて（脳梗塞予防のために）</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/318619.html</link>
<description>皆さん人間ドックは、受けられるのに脳ドックをお忘れ

なんでしょうか？脳の病気になる確率は低いかもしれ

ませんが、一度検討してみる価値は大きいと思います。

MRIなどの検査器機の発展で、脳の映像（血管も撮影可）

の鮮明化などにより多くの情報を基に審査・診断が可...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T21:19:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>予防できる脳梗塞（脳卒中）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[皆さん人間ドックは、受けられるのに脳ドックをお忘れ<br>
<br>
なんでしょうか？脳の病気になる確率は低いかもしれ<br>
<br>
ませんが、一度検討してみる価値は大きいと思います。<br>
<br>
MRIなどの検査器機の発展で、脳の映像（血管も撮影可）<br>
<br>
の鮮明化などにより多くの情報を基に審査・診断が可能<br>
<br>
になっています。<br>
<br>
最近は、この脳ドックに加え「動脈硬化 ドック」<br>
<br>
などもあり充実を見せて参りました。<br>
<br>
脳ドックの東京 方面（東京、千葉、埼玉辺り）と<br>
<br>
大阪 方面（大阪、兵庫辺り）の料金を記載します。<br>
<br>
少し東京のドック料金の方がお高いですね。<br>
<br>
まあ、いずれの地域も６～１０万円というところ<br>
<br>
でしょうか。病院によっては、検査内容（サービ<br>
<br>
ス内容）によってランクを付け、まず病院に来て<br>
<br>
いただけるように門戸を広げているようです。<br>
<br>
一番下の検査ランクは、約３万円。その後は、<br>
<br>
約５万円。約８万円となっている病院もあるようです。<br>
<br>
この選択は、脳卒中（脳梗塞）の主訴となる高血圧や<br>
<br>
中性脂肪（コレステロール）に問題がなければ高料金<br>
<br>
のものは、選択しなくてもいいと思います。<br>
<br>
しかし、思わぬ部分で事前に見つかる場合もあるよう<br>
<br>
でなので、安心と納得のための検査の必要性を感じます。<br>
<br>
心配のある方は是非、一度脳ドックとやらを経験されて<br>
<br>
見られてはどうでしょうか？<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2440290&name=fumi23ogachan&pid=318619" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

