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<title>脳梗塞の後遺症と恐怖回避のために（予防方法・前兆・治療・リハビリ テーション など）</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/</link>
<description>脳梗塞、脳血栓、脳出血、くも膜下出血は、重度の発作が発症してしまうと死亡まで至らなくても、その後遺症は患者と患者の家族も苦渋の生活を追うことになってしまいます。脳梗塞（脳卒中）は、脳梗塞を発症させる病的要素を排除し予防に勤める事です。又、脳梗塞発作前の前兆（サイン）を見逃さないように事前に知識を身に付け、重篤な症状が発症しないように回避する事が重要なのです。脳梗塞の治療後の後遺症は、脳損傷の程度や場所により様々ですがリハビリテーションである程度は回復（レベルアップ）しますが、患者の容態や高齢者であるととてもきついものなのです。リハビリ後の状態は、元気であった状態まで回復する方は少なく、ほぼ消失することはなく固定化してしまいます。その期間はとても長く、今まで楽しかった状況が一変し地獄へと突き落とされた気分になると言っても過言ではありません。そこで、このような脳梗塞（脳卒中）対策情報をご覧いただき、少しでも明るい健康生活が送れますようにしていただきたいと思います。
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 <title>脳梗塞の後遺症と恐怖回避のために（予防方法・前兆・治療・リハビリ テーション など）</title>
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<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/881487.html">
<title>脳梗塞（脳卒中）の予防と発生しやすい季節（時期）</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/881487.html</link>
<description>脳梗塞の予防のひとつとして知っておかないといけない

事があります。まず、季節による注意点です。晩春～夏は、

大変汗をかきやすいですよね。この一言だけで、ピンと

来ませんか？

そうです！！水分（汗；）が出やすい時期、水分摂取が

重要なポイントとな...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T15:29:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>予防できる脳梗塞（脳卒中）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[脳梗塞の予防のひとつとして知っておかないといけない<br>
<br>
事があります。まず、季節による注意点です。晩春～夏は、<br>
<br>
大変汗をかきやすいですよね。この一言だけで、ピンと<br>
<br>
来ませんか？<br>
<br>
そうです！！水分（汗；）が出やすい時期、水分摂取が<br>
<br>
重要なポイントとなります。勿論、寒い季節も脳卒中は多<br>
<br>
いのですがこれは血圧に起因する事が主原因としてあげら<br>
<br>
れています。<br>
<br>
過去、脳卒中と言えば脳出血が多く、これは、血圧の<br>
<br>
高い日本人が多かった要因だったようです。しかし、今は、<br>
<br>
前記とは異なり脳梗塞が増えてきています。<br>
<br>
脂物などの摂取量が増加し、日本人の食文化そのものが<br>
<br>
欧米化がもたらしたものとされています。よって、血液の<br>
<br>
サラサラ状態が保ちにくく、ドロついている結果かもしれ<br>
<br>
ません。<br>
<br>
＜晩春～夏の脳梗塞の予防＞<br>
①暖かくなってくると汗をかくので寝る前にも水分補給して<br>
　就寝する事をお勧めします。<br>
②スポーツは、水分補給を十分にお願いします。<br>
③ゴルフなどでスポーツ中の過多なアルコール摂取は、<br>
　脱水症状を促進するので控えましょう。<br>
④運動量の度合いにもよりますが十分な水分を摂取下さい。<br>
１．５～２リットル／日、くらいの水分補給をお願いいた<br>
します。<br>
<br>
※勿論、高血圧や中性脂肪のコントロールは、定期検診などで<br>
確認くださいね。データが規定値から大きく外れていなければ、<br>
神経質にならなくていいのです。医者と相談しながら、優先順<br>
位を決め自身の生活習慣を見直す、良い機会として捕らえてく<br>
ださい。<br>
万が一、半身（又は、全身）麻痺になったら患者自身も、<br>
そしてその家族も日常生活が激変し地獄です。そうならないた<br>
めにも”脳梗塞（脳卒中）の予防知識”を身につける事が大切です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/1116175.html">
<title>奇跡の脳～脳卒中の後遺症体験から</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/1116175.html</link>
<description>先日、本屋で下記の様な本が並んでました。

著者の名は、ジル・ボルト・テイラー、37歳の脳科学者が
脳卒中（脳出血）に襲われてしまうというものだ。
全てが実話で、彼女は自分が体験する脳卒中の後遺症などの
恐怖を一科学者として冷静に観察し、まとめ上げた一冊だ...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T23:29:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）治療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、本屋で下記の様な本が並んでました。<br>
<br>
著者の名は、ジル・ボルト・テイラー、37歳の脳科学者が<br>
脳卒中（脳出血）に襲われてしまうというものだ。<br>
全てが実話で、彼女は自分が体験する脳卒中の後遺症などの<br>
恐怖を一科学者として冷静に観察し、まとめ上げた一冊だ。<br>
全米で話題となり約５０万部売れ彼女の講演会も話題となった<br>
とかたとか？？！<br>
<b>ご興味があるなら脳卒中で体験した後遺症などの恐怖体験を<br>
理解されるには、参考になると思います。</a><br clear="all"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E8%84%B3-%E3%82%B8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/4105059319/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1245680609&sr=1-1" target="_blank">　『奇跡の脳』ジル・ボルト・テイラー著、竹内薫訳、新潮社、税込1785円</a></ br></ br></b><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/1071250.html">
<title>金正日（キム・ジョンイル）総書記の報道から学ぶ、脳梗塞(脳卒中の）の予防とリスク-2</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/1071250.html</link>
<description>金正日（キム・ジョンイル）総書記の病状に関する、最近の
報道がいろいろと噂されています。

＜うわさ・・＞
①死亡説
②療養説
③情報操作説
　など

いずれに致しましても、万が一同じような、脳関係の病気を
再発したとすれば、そのダメージは、相当な身体能...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T14:31:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）の後遺症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[金正日（キム・ジョンイル）総書記の病状に関する、最近の<br>
報道がいろいろと噂されています。<br>
<br>
＜うわさ・・＞<br>
①死亡説<br>
②療養説<br>
③情報操作説<br>
　など<br>
<br>
いずれに致しましても、万が一同じような、脳関係の病気を<br>
再発したとすれば、そのダメージは、相当な身体能力のレベル<br>
ダウンが予想されます。一度、脳梗塞（脳卒中）で脳を損傷し<br>
ている訳ですから、脳からの信号の伝達経路が再度別の箇所で<br>
破断されるわけです。なんとなく素人でも想像できますね。<br>
脳の損傷箇所にもよりますが、重篤な症状となる場合が多いよ<br>
うで、特に、糖尿病や心臓病などの病状を持つ者は危険です。<br>
上記ような、結果を招かないためにも脳梗塞(脳卒中）の予防に<br>
勤め、勉強している医師の指導のもと血圧や糖尿などの主訴は<br>
できる限り取り除き、リスク軽減することが大事です。<br>
そして、脳卒中の前兆（脳梗塞のサイン）を見逃さないように、<br>
事前に知識を得ておくことが”恐怖回避”できる方法とと考え<br>
ます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/1059736.html">
<title>桂米朝師匠の脳梗塞の病状報道～後遺症と予防</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/1059736.html</link>
<description>桂米朝師匠、本当に安心しました。

脳梗塞で緊急入院とかスポーツ新聞に書いていたものですか

ら大変驚きました。しかし、早期発見が功を奏し今回の軽症

で済んだのだと思います。今は、脳梗塞の後遺症もほとんど

なく「会話もでき当分の間、リハビリ治療をして...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-04-16T23:01:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>予防できる脳梗塞（脳卒中）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[桂米朝師匠、本当に安心しました。<br>
<br>
脳梗塞で緊急入院とかスポーツ新聞に書いていたものですか<br>
<br>
ら大変驚きました。しかし、早期発見が功を奏し今回の軽症<br>
<br>
で済んだのだと思います。今は、脳梗塞の後遺症もほとんど<br>
<br>
なく「会話もでき当分の間、リハビリ治療をして仕事復帰を<br>
<br>
目指す」そうです。この当たりは患者自身の”運”と言<br>
<br>
うか、自身の体調不良が”いつもと違う”事を認識し的確に<br>
<br>
症状を訴えられ”ちゃんと対処ができる医者”に出会えた事<br>
<br>
かも知れません。８３歳と大変ご高齢なんで無理をしないで、<br>
<br>
いつまでも、すばらしい落語を聞かせて欲しいものです。<br>
<br>
このように、ご高齢という事ですが、何らかの身体的要因が<br>
<br>
あったと思います。主訴を取り去り、事前に知識を身につけ<br>
<br>
ておく事が、脳梗塞の防止、前兆（やサイン）の発見、至っ<br>
<br>
ては脳梗塞（発作）の恐怖から回避できる、最大の予防方法<br>
<br>
と考えます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/394858.html">
<title>くも膜下出血の初期経過と処置（手術）①</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/394858.html</link>
<description>くも膜下出血の多くは、脳動脈瘤（脳血管にできたコブ）

の破裂で引き起こされます。この脳動脈瘤は、現時点

では先天的な血管形状異常のものともされているよう

です。しかし、高血圧などの既往症が血管の破裂に

繋がった部分が多くをしめます。

初期症状「...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-01-30T23:57:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）治療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[くも膜下出血の多くは、脳動脈瘤（脳血管にできたコブ）<br>
<br>
の破裂で引き起こされます。この脳動脈瘤は、現時点<br>
<br>
では先天的な血管形状異常のものともされているよう<br>
<br>
です。しかし、高血圧などの既往症が血管の破裂に<br>
<br>
繋がった部分が多くをしめます。<br>
<br>
<a href="http://brain-care.fine-g.com/archives/312720.html">初期症状「脳　障害」</a>でも、少し記載いたしましたように<br>
<br>
かなりの激痛を伴う頭痛や急激な視野の減少などがその<br>
<br>
病状を疑う必要があり、脳血管の動脈瘤の破裂・出血で<br>
<br>
４０～５０％は死に至ります。一命を取り止めても何ら<br>
<br>
かの後遺症を背負っている患者は、少なくないのが現状で<br>
<br>
す。<br>
<br>
この出血した血管の付近は、弱い血管壁となっている<br>
<br>
のでくり返し出血する可能性が高く危険度が増します<br>
<br>
ので手術を要するのです。<br>
<br>
一般的にはクリッピング法が多く用いられ、問題の脳動<br>
<br>
脈瘤（血管にできたコブ）を金属製のクリップでコブ<br>
<br>
をつまんで出血防ぐ方法が用いられます。<br>
<br>
脳動脈瘤の位置や大きさによっては、手術の難易度が<br>
<br>
異なるようです。最近では、コイル法といって開頭せ<br>
<br>
ず動脈から忍ばせたカテーテルを問題の脳動脈瘤部位<br>
<br>
まで進め、脳動脈瘤（コブ）治療を施す方法が紹介さ<br>
<br>
れています。しかし、この術式は歴史的にまだまだ浅<br>
<br>
く、臨床成績を見定める必要性がある様です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/1016975.html">
<title>脳梗塞（脳卒中）や認知症などで考える「成年後見人(代理人）」制度の活用</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/1016975.html</link>
<description>成年後見人（制度）という言葉を最近耳にすることが

増えてきました。ここで、考えておかないといけない

のは、脳梗塞（脳卒中）や認知症などで本人の判断能

力がなくなり、介護費用を何処から支出するかと言う

ことです。介護費用が、かさんで来ると家族のお金...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-01-24T22:54:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）の後遺症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[成年後見人（制度）という言葉を最近耳にすることが<br>
<br>
増えてきました。ここで、考えておかないといけない<br>
<br>
のは、脳梗塞（脳卒中）や認知症などで本人の判断能<br>
<br>
力がなくなり、介護費用を何処から支出するかと言う<br>
<br>
ことです。介護費用が、かさんで来ると家族のお金だ<br>
<br>
けでは”自身の生活”もあり負担が大きく限界がある<br>
<br>
と言うことです。そこで、患者自身の財産でその費用<br>
<br>
支払いに当てる検討に入らざる得ないということです。<br>
<br>
しかし、成年後見人になったら患者に成り変り財産管<br>
<br>
理の権限を得るわけですから、たとえ被成年後見者の<br>
<br>
財産が少なくとも、管理にいい加減な事をしますと犯<br>
<br>
罪になりますし、法的に登記されるのですから簡単に<br>
<br>
辞退するができません。その覚悟もあるのならば、<br>
<br>
この制度を活用する価値が、大いにあると私は考えま<br>
<br>
す。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/154842.html">
<title>脳梗塞～退院後のリハビリと介護の現状</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/154842.html</link>
<description>脳梗塞という病気 - livedoor Blog 共通テーマ

病院は、経営上入院約３ヶ月くらいで転院を求められます。

患者は、転院後は２病院ほどを転院している方が多いよう

です。ここで一番大事なのは、病気になった主訴を抑制し

つつ、リハビリテーションに励むことです...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-01-24T16:41:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>リハビリテーションと介護の現状</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-123742.html">脳梗塞という病気 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
<br>
病院は、経営上入院約３ヶ月くらいで転院を求められます。<br>
<br>
患者は、転院後は２病院ほどを転院している方が多いよう<br>
<br>
です。ここで一番大事なのは、病気になった主訴を抑制し<br>
<br>
つつ、リハビリテーションに励むことです。<br>
<br>
リハビリは、できるだけ早く実施し、発作を起こして<br>
<br>
から約１～４ヶ月目までくらいが、最もレベルアップ<br>
<br>
できる時期です。その後は、徐々にしか良くならない<br>
<br>
が現実で、約２年後にはその症状が固定化するようで<br>
<br>
す。病状にもよりますが、自宅で看病するかどうかを<br>
<br>
まず判断しなければなりません。重度の患者の現状は、<br>
<br>
老人保健施設を転々と回りながら特別養護老人ホーム<br>
<br>
が、空くのを待っているご家族の方々が多いのです。<br>
<br>
特に、特別養護老人ホームは入所希望者が大変多く、<br>
<br>
地域によっては、何百人待ちが現実です。しかし、<br>
<br>
この入所待ち数字を聞いて、めげてあきらめるのでは<br>
<br>
なく、いずれの老人ホームもダブって入所希望者が申<br>
<br>
し込みをしています。よって、入所希望書類を数箇所の<br>
<br>
各老人ホーム（施設）へ提出しておくことをお勧めし<br>
<br>
ます。<br>
<br>
＊混み具合と介護レベルによりますが、平均１～２年<br>
くらいで入所できているようです。<br>
<br>
前述などの施設などの利用ではなく、ご自宅での看病<br>
<br>
を選択され、ご家族だけで看病するが一番患者にとっ<br>
<br>
ても幸せなことですが、それは大変ご苦労なことで、<br>
<br>
かなり家族の負担を覚悟しなければなりません。<br>
<br>
私が、思うところ是非、介護保険を利用しながら、ある<br>
<br>
程度、割り切ってヘルパーを依頼し、患者から切り離し<br>
<br>
た時間も確保することをお勧めいたします。<br>
<br>
ご家族それぞれの時間も大事にしてください。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/153925.html">
<title>脳梗塞（脳卒中）の前兆（サイン）について</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/153925.html</link>
<description>脳梗塞という病気 - livedoor Blog 共通テーマ

脳梗塞は、前兆やサインが必ずといってあります。

しかし、すぐに消失したり少し我慢していると治って

しまうものがほとんどで、多くの人は見落としがちで

す。前兆（サイン）には様々ありますが代表的なのが

①...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-01-24T16:39:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳卒中（脳梗塞）の前兆（サイン）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-123603.html">脳梗塞という病気 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
<br>
脳梗塞は、前兆やサインが必ずといってあります。<br>
<br>
しかし、すぐに消失したり少し我慢していると治って<br>
<br>
しまうものがほとんどで、多くの人は見落としがちで<br>
<br>
す。前兆（サイン）には様々ありますが代表的なのが<br>
<br>
①すぐに言葉が出てこなかったり、<br>
②昔の想い出が、懐かしく思いだしたりします。<br>
<br>
平成おじさんの小渕元総理大臣も直前のインタビュ<br>
<br>
ーがそうでしたね。数秒間言葉を失い、何か彷徨って<br>
<br>
いた部分がありました。<br>
<br>
次に、<br>
③食事中に持っていたお箸やフォークをポロッと落<br>
としたり<br>
④ロレツが回らない、会話がモツレル<br>
⑤字を書くのに、鉛筆がうまくコントロールできない<br>
⑥視野が狭い　＊くも膜下出血<br>
⑦いつもの頭イタと違う<br>
などは<br>
<br>
重大なサインですので、ピンときて欲しいのです。<br>
<br>
大至急、医師に見てもらわないと一大事となる手前<br>
<br>
かもしれません。できれば専門医に行ったほうがい<br>
<br>
いですね、しかし、新人の医師や経験不足の外科医は<br>
<br>
最悪です。正直言って、発見できる患者の症状で考察<br>
<br>
できる、能力のある医師に出会えるのも患者の「運」<br>
<br>
かもしれません。<br>
<br>
私の知人に、救急外来で”頭が普通の痛みではない”と<br>
<br>
とある市民病院の外来を訪れたときの事です。<br>
<br>
相手は、新人内科医（アルバイト？）。<br>
<br>
血圧の上が１７０mmHgを上回り、頭が痛く、しかも失禁<br>
<br>
しているのに何も疑わず、点滴１本<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
「ひどい風邪かもしれないから休んでから帰ってくれ」<br>
<br>
といいます。しかし、ここの家族はアホではありません。<br>
<br>
この情けない、内科医に食い下がり救急で見てくれる脳<br>
<br>
外科へ紹介状を書いてもらいました。<br>
<br>
紹介してもらった病院で、早速ＣＴを撮ったら「くも膜下出血」<br>
<br>
と診断。その後、手術施設のある病院へ搬送され一命を<br>
<br>
取り止め、多少の麻痺は残ったものの現在は、通常に生活が<br>
<br>
できる状態まで回復されたそうです。<br>
<br>
このように、ご家族の方も脳卒中の前兆（サイン）を知識と<br>
<br>
して備えてください。あなたの周りの大事な人達を救い、<br>
<br>
少しでも、重篤な病状（症状）に至らないよう自身も含め、<br>
<br>
注意し、配慮してあげてください。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/919481.html">
<title>金正日（キム・ジョンイル）総書記の重病報道から学ぶ、脳梗塞(脳卒中の）の予防とリスク</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/919481.html</link>
<description>金正日（キム・ジョンイル）総書記が今回、誕生日式典に
出席されなかった事で重病だとか、様々な憶測や情報が
飛び交っています。では、その病状説で想定される部分を
少し触れてみたいと思います。
彼の健康状態について事実かどうかわかりませんが、いく
つかのポイ...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-01-24T16:30:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>予防できる脳梗塞（脳卒中）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[金正日（キム・ジョンイル）総書記が今回、誕生日式典に<br>
出席されなかった事で重病だとか、様々な憶測や情報が<br>
飛び交っています。では、その病状説で想定される部分を<br>
少し触れてみたいと思います。<br>
彼の健康状態について事実かどうかわかりませんが、いく<br>
つかのポイントがあります。それに関連する、脳梗塞の予<br>
防やリスクなどを探ってみたいと思います。<br>
　＊脳卒中＝（ｓｔｒｏｋｅ）<br>
<br>
＜情報や報道でなされた病状＞<br>
①糖尿病がある？<br>
②心臓病がある？<br>
③太っている＊メタボである？（これは報道外かも？？）<br>
<br>
＜上記に対する、脳梗塞（脳卒中）の予防やリスク＞<br>
特に、上記の①と②は、いずれかの病気があることで脳梗<br>
塞（脳卒中）のリスクは、健常者の３～５倍以上のあるの<br>
ではないかと言われています。<br>
　・これらの病状がある方は、血栓（血液中を流れるかさ<br>
　　ぶた見たいなもの）が作られやすい。<br>
<b>　　　　　↓　　↓　　↓</b><br>
<br>
　・血栓が、血管内を通り、脳へ運ばれ脳の血管を塞ぎ、<br>
　　脳梗塞（脳卒中）を発症させる原因になる。<br>
　　＊血栓が、心臓の血管を塞いだら心筋梗塞となる。<br>
<br>
「健常者でも血栓は、体内で作られます。しかし、そのほ<br>
とんどは、血管内を通りながら砕け散り”バラバラ”にな<br>
ります。バラバラにならなかった大きな血栓（かさぶた）<br>
が、健全な脳に影響を与えます。<br>
血栓の組成は、様々とされています。例えば、動脈硬化で、<br>
はがれた血管の内壁であったり、脂肪（コレステロールの<br>
蓄積物）であったり、・・します。<br>
要するに、動脈硬化が進む糖尿病や不整脈などの心臓病が<br>
ある場合は、血栓が生成されやすく、<b>健常者に比べ脳<br>
梗塞（脳卒中）になる確立がかなり増えるのです。</b><br>
<br>
③のメタボは、中性脂肪は増えるし、内臓脂肪付着で内蔵<br>
疾患で機能の低下を招くし、血液の流動性は悪く（サラサ<br>
ラ状態ではなく）、高血圧なども想定されるのです。これ<br>
らの主訴は、早急に専門医の指導を受け早急に治療しリス<br>
ク軽減に勤めなければなりません。<br>
<br>
このように、脳梗塞（脳卒中）の恐怖回避は日頃の生活習<br>
慣の是正と病気に対する知識を事前に学んでおくことが重<br>
要と思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/332222.html">
<title>脳梗塞のリハビリ「麻痺（後遺症）のある指」</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/332222.html</link>
<description>脳梗塞（脳卒中）の後遺症で、ベッドの上やご自宅で簡単に

できるリハビリテーションを紹介します。

「指」
①字の練習
　毎日、原稿用紙１ページほど自分や家族の名前、本の文章

　などを書かせて下さい。

　＊動かない場合は、約１～２ヶ月を目処に動く手（...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-01-24T16:27:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>リハビリテーションと介護の現状</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[脳梗塞（脳卒中）の後遺症で、ベッドの上やご自宅で簡単に<br>
<br>
できるリハビリテーションを紹介します。<br>
<br>
「指」<br>
①字の練習<br>
　毎日、原稿用紙１ページほど自分や家族の名前、本の文章<br>
<br>
　などを書かせて下さい。<br>
<br>
　＊動かない場合は、約１～２ヶ月を目処に動く手（麻痺の<br>
<br>
　　反対側で）文字を書くように練習し始めて下さい。<br>
<br>
②箸の練習<br>
　始めは、箸はまったく持てないと思いますが、ちゃんと持て<br>
<br>
　ていたイメージを描いて練習するとこが重要です。指には、<br>
<br>
　細かい筋肉の動きが要求され、患者もご家族も根気良く練習に<br>
<br>
　お付き合いしなければなりません。何とか指でお箸がキープ<br>
<br>
　できるようになったら、お皿を用意して、滑りにくく捕<br>
<br>
　まえやすい物を準備して皿の外へ出す練習を行ってください。<br>
<br>
　レベルが上がってくれば捕まえにくい物（豆など）へ変更し<br>
<br>
　行います。<br>
<br>
　　＊前期①同様、動かない場合は動く方の手（反対側の手）<br>
<br>
　　で練習開始してください。患者が箸練習の苦難を訴えた<br>
　　<br>
　　場合は、年齢や状態に応じて反対側でのフォーク又はスプ<br>
<br>
　　ーン練習へ変更することも必要になってくるようです。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/318619.html">
<title>脳 ドックについて（脳梗塞予防のために）</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/318619.html</link>
<description>皆さん人間ドックは、受けられるのに脳ドックをお忘れ

なんでしょうか？脳の病気になる確率は低いかもしれ

ませんが、一度検討してみる価値は大きいと思います。

MRIなどの検査器機の発展で、脳の映像（血管も撮影可）

の鮮明化などにより多くの情報を基に審査・...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-01-23T20:32:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>予防できる脳梗塞（脳卒中）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[皆さん人間ドックは、受けられるのに脳ドックをお忘れ<br>
<br>
なんでしょうか？脳の病気になる確率は低いかもしれ<br>
<br>
ませんが、一度検討してみる価値は大きいと思います。<br>
<br>
MRIなどの検査器機の発展で、脳の映像（血管も撮影可）<br>
<br>
の鮮明化などにより多くの情報を基に審査・診断が可能<br>
<br>
になっています。<br>
<br>
最近は、この脳ドックに加え「動脈硬化 ドック」<br>
<br>
などもあり充実を見せて参りました。<br>
<br>
脳ドックの東京 方面（東京、千葉、埼玉辺り）と<br>
<br>
大阪 方面（大阪、兵庫辺り）の料金を記載します。<br>
<br>
少し東京のドック料金の方がお高いですね。<br>
<br>
まあ、いずれの地域も６～１０万円というところ<br>
<br>
でしょうか。病院によっては、検査内容（サービ<br>
<br>
ス内容）によってランクを付け、まず病院に来て<br>
<br>
いただけるように門戸を広げているようです。<br>
<br>
一番下の検査ランクは、約３万円。その後は、<br>
<br>
約５万円。約８万円となっている病院もあるようです。<br>
<br>
この選択は、脳卒中（脳梗塞）の主訴となる高血圧や<br>
<br>
中性脂肪（コレステロール）に問題がなければ高料金<br>
<br>
のものは、選択しなくてもいいと思います。<br>
<br>
しかし、思わぬ部分で事前に見つかる場合もあるよう<br>
<br>
でなので、安心と納得のための検査の必要性を感じます。<br>
<br>
心配のある方は是非、一度脳ドックとやらを経験されて<br>
<br>
見られてはどうでしょうか？<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/959117.html">
<title>介護職員の条件改善</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/959117.html</link>
<description>政府は１０月３０日、２００９年度から介護報酬を３．０％
引き上げることを決定したようです。本当に良かったと思っ
ています。人手不足が深刻な介護職員の現状は、患者やその
関係者（家族）にしか実感できない部分かもしれません。
しかし、ここからうまく報酬（給与...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-01-23T16:38:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）の後遺症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[政府は１０月３０日、２００９年度から介護報酬を３．０％<br>
引き上げることを決定したようです。本当に良かったと思っ<br>
ています。人手不足が深刻な介護職員の現状は、患者やその<br>
関係者（家族）にしか実感できない部分かもしれません。<br>
しかし、ここからうまく報酬（給与）が介護職員の方々の懐<br>
へ回るように配慮して欲しいものです。<br>
<br>
私の希望する部分は、理想ですがこんな感じです。<br>
　↓<br>
　↓<br>
<b>＜介護施設に期待したいこと＞</b><br>
①儲け主義ばかりに走らないで欲しい<br>
②介護職員は、回転が速いので”仕方がないとか”割り切ら<br>
　ない姿勢を持って欲しい<br>
③質の高い介護サービスを目指して欲しい<br>
④介護職員への業務評価の徹底<br>
⑤適正ある介護職員の人材育成<br>
<br>
<b>＜介護職員への期待＞</b><br>
①あなた方に頼らないと、前に進めない大変な家族が多い<br>
　のが現実だと意識ください。<br>
②質の高い、介護サービスはどんなものか、いつも個々に<br>
　考え、プロ意識をもって仕事に取り組んで欲しい。<br>
　※適正がない方は、職業変更（退職）も考えてください。<br>
③今、売り手市場の職業です。自信持って挑んで欲しい。<br>
④高額な給料も必要ですが、ビジョンのない介護施設での<br>
　就労は再検討してください。<br>
<br>
今回の報酬引き上げにより、月約２万円の賃金上昇で介護職<br>
員を約１０万人増員することが目的で、追加経済対策の一環<br>
としてに盛り込まれたそうですが、少しでも良きサービスと<br>
適正ある人材確保へ繋がることを期待したいものです。<br>
<br>
追加：少しでも介護されないことが一番なので、脳梗塞（脳<br>
　　　卒中）の知識を事前に身に付け、恐怖回避することが<br>
　　　大切です。<br>
<br>
以上<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/333092.html">
<title>退院後の社会復帰の心得と後遺症（脳 障害）</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/333092.html</link>
<description>脳血管障害が原因で、脳梗塞（脳卒中　全般）や事故

（交通事故・転落事故など）やを引き起こした場合、

退院後高次脳機能障害が出現する事があります。

これは、発作後の手足の麻痺のレベルに関係なく、

他人には理解できない障害が残こっている状態の後遺症で...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-01-23T16:28:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）の後遺症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[脳血管障害が原因で、脳梗塞（脳卒中　全般）や事故<br>
<br>
（交通事故・転落事故など）やを引き起こした場合、<br>
<br>
退院後<b>高次脳機能障害</b>が出現する事があります。<br>
<br>
これは、発作後の手足の麻痺のレベルに関係なく、<br>
<br>
他人には理解できない障害が残こっている状態の後遺症です。<br>
<br>
高次脳機能障害は、<b>社会復帰</b>するにあたって<br>
<br>
大きな壁となって立ちはだかります。<br>
<br>
脳の知的な部分を司どる部位の損傷により、失語症<br>
<br>
（言語障害）・思考・簡便な手続き・職場でのコミ<br>
<br>
ュニケーションなどに影響をもたらします。<br>
<br>
下記に<b>「高次脳機能障害」</b>の症状を記します。<br>
<br>
①言葉の文章構成がうまく組み立てらない。<br>
　考えている事がうまく表現できない。<br>
　例えば、うまく比喩が使えない。<br>
　例えば、会話の起承転結がうまく言えないので<br>
　　　　　まとまった文脈にならず相手に物事が<br>
　　　　　伝わりにくい。<br>
<br>
②今、思っている事と異なることを口走ってしまう。<br>
　例えば、右と左を間違う。<br>
　例えば、とっさに全然違う人の名前を呼ぶ。<br>
　例えば、まったく異なる背景の事を言う。<br>
<br>
③昔とのギャップに耐えかねて、不安から精神障害<br>
　（うつ状態など）を引き起こす。西条秀樹さんもこ<br>
　のような状態に陥った事実を語られていた報道記事<br>
　を見たことがあります。<br>
<br>
④一般的な社会生活において多少の緊張で、ちぐは<br>
　ぐな事を発言し構音障害（こうおんしょうがい）など<br>
　を引き起こしてしまう。<br>
<br>
⑤感情の抑制ができにくく、簡単に泣いたり笑ったりする。<br>
<br>
⑥何事にも意欲が無く、趣味も興味が薄れる。集中力の<br>
　低下。<br>
<br>
ここ数年前からの地域により、この<b>高次脳機能障害</b><br>
<br>
という後遺 障害への理解も進んでまいりました。<br>
<br>
しかし、問題は障害の重要性が患者本人にしか理解<br>
<br>
できないという現実です。＊まれに、本人も気がつ<br>
いていないとこもあります。<br>
<br>
会話や行動などを通じて他人から、何か変な人と思わ<br>
<br>
れて、悲しくなる事もあるようです。<br>
<br>
特に、脳障害が起こる前の自分を理解している患者ほど<br>
<br>
過去のギャップに耐え兼ねられないものかもしれません。<br>
<br>
専門医（家）などと家族同席の上でよく話し合い、社会復帰<br>
<br>
の方向性を探ってください。一番大切なことは、リハビリ<br>
<br>
を継続しながら、糸口（社会復帰の）を捕まえることで、<br>
<br>
決して悲観的にならず、患者自身が後遺症の状態を理解<br>
<br>
しながらうまく「心」のコントロールを行ってください。<br>
<br>
このプレッシャーに打ち勝つ、パワーが振り絞れるように<br>
<br>
ご家族の方も協力してあげてください。障害を持ってしま<br>
<br>
った現実を冷静に見据え、肩の力を抜いて付き合って行か<br>
<br>
れることと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/332230.html">
<title>脳梗塞のリハビリ「麻痺（後遺症）のある腕」</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/332230.html</link>
<description>脳梗塞（脳卒中）の後遺症は、様々な箇所に出現します。

専門の術者（医師や理学療法士など）や器機が揃っている

病院でのリハビリは別として、ベッドの上やご自宅で簡単

にできるリハビリテーションを紹介します。

今回は、「腕」のリハビリについて記載します...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-01-22T20:41:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）の後遺症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[脳梗塞（脳卒中）の後遺症は、様々な箇所に出現します。<br>
<br>
専門の術者（医師や理学療法士など）や器機が揃っている<br>
<br>
病院でのリハビリは別として、ベッドの上やご自宅で簡単<br>
<br>
にできるリハビリテーションを紹介します。<br>
<br>
今回は、「腕」のリハビリについて記載します。<br>
<br>
「腕」<br>
①腕の安定<br>
　両腕を伸ばし、両肩の位置まで腕を持ち上げ両手のひら<br>
<br>
　を上に向けて静止してみてください。しばらくすると<br>
<br>
　麻痺側の手のひらが、内側に廻ろうとします。これを廻<br>
<br>
　らないように患者の意思で止めてください。<br>
<br>
　止めてくださいといっても腕の能力が低下しているので<br>
<br>
　それを制する事が困難ですが廻らないようにがんばって<br>
<br>
　ください。始めは２０秒くらいで内側に廻ってきますが<br>
<br>
　少しずつ制止できるようになってきます。<br>
　<br>
②ひじの曲げ伸ばし<br>
　寝る前にできます。ベッドに寝て、手のひらを天井へ<br>
<br>
　突き出します。そのときの手の平は上向き（患者自身の顔<br>
<br>
　側の壁と平行）ですね。<br>
<br>
　この状態で、ひじを曲げ手のひらの小指が患者自身の額に<br>
<br>
　つくように曲げ伸ばしをして見ましょう。これは上記①<br>
<br>
　の効果も入っていますので是非チャレンジしてくださいね。<br>
<br>
③動かない場合<br>
　ひじの曲げ伸ばし、そっと腕を持ち上げて胸との付け根辺<br>
<br>
　りをマッサージしてあげてください。病院でリハビリを<br>
<br>
　受けられておられたらご担当の理学療法士の先生に指導を<br>
<br>
　仰ぐことをお勧めいたします。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://brain-care.fine-g.com/archives/373541.html">
<title>脳梗塞のリハビリ「麻痺（後遺症）のある顔面」</title>
<link>http://brain-care.fine-g.com/archives/373541.html</link>
<description>脳卒中で肩半身又は、両半身が麻痺（後遺症）に

なって、少しずつ手足も動き出したら顔面もリハ

ビリの対象になります。

例えば、右半身が麻痺した場合右半身の顔面（唇も

目尻も含む）の右側は垂れ下がり正常な左顔面と異

なっていることが自分の姿を鏡に映...</description>
<dc:creator>fumi23ogachan</dc:creator>
<dc:date>2009-01-22T20:40:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳梗塞（脳卒中）の後遺症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[脳卒中で肩半身又は、両半身が麻痺（後遺症）に<br>
<br>
なって、少しずつ手足も動き出したら顔面もリハ<br>
<br>
ビリの対象になります。<br>
<br>
例えば、右半身が麻痺した場合右半身の顔面（唇も<br>
<br>
目尻も含む）の右側は垂れ下がり正常な左顔面と異<br>
<br>
なっていることが自分の姿を鏡に映せば確認できま<br>
<br>
す。この垂れ下がった自身の顔面を回復せねばなり<br>
<br>
ませんし、これと平行して発作後よだれを流しわず<br>
<br>
らっている方多くおられます。<br>
<br>
日々、会話の練習に伴いかなり元の位置へ戻ってき<br>
<br>
ます。余裕のある方は、鏡を見て顔面の運動をして<br>
<br>
ください。鏡を見て、<br>
<br>
①大きく口を開ける。<br>
<br>
②口先を尖らす。<br>
<br>
③笑ってみる。<br>
<br>
④口角（唇の両端）を吊り上げる。<br>
<br>
など色々な表情を練習してください。芸能人やサー<br>
<br>
ビス業のプロ達などが、デビュー前に鏡の前で笑顔<br>
<br>
の表情などを練習している。こんな感じです。<br>
<br>
この中でも、口を尖らして力を入れる事の行為は<br>
<br>
（唇全体に力を入れる運動）健康な方でも効果抜群の<br>
<br>
ようで顔が引き締まり小顔になる様です。このように、<br>
<br>
表情筋を鍛えることにより、脳血流の増加報告や脳卒<br>
<br>
中の患者に多いよだれ防止の訓練になるようです。<br>
<br>
専用の器具（商品名：パタカラ）も歯科ルートや最近<br>
<br>
では、東急ハンズなどで購入できるようですから、試<br>
<br>
して見るのもいいでしょう。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
